立木冬麗オフィシャルブログ

「cancam」(小学館)をはじめとする有名人気女性雑誌を中心に占いコーナーを多数担当している、西洋占星術師「立木冬麗」のオフィシャルブログ

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2015.04.15 Wednesday

木星がきたら波に乗る、土星がきたら受けて立つ

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木星がきたら、波に乗り、土星がきたら受けて立つ。



星占いで代表的な吉星は木星です。
そして代表的な凶星は土星です。
どちらの星も皆様に平等にある時期必ずやってきます。
大吉星がきたら、運は良いのですから勢いで押していきましょう。
凶星がきたら、怖がらず受けて立つことです。
どちらも前に進むことがベストなのです。



男子ゴルフ・マスターズで圧勝したジョーダン・スピースは1993年7月27日生まれの獅子座です。
初日から首位を独走し、優勝したのは史上五番目です。なんと21歳と8か月という若さでです。

大吉星・木星に見守られ、いつもの5倍ツイテいる獅子座運をスピース氏はしっかりゲットしています。

こういうニュースが流れると、ほんと・・・・・星ってすごいわーと、感動ですね。

獅子座は人生のすべてに幸運の訪れですから、仕事、私生活、マネーとすべてにラッキーイヤーとなっています。

獅子座生まれのオバマ大統領も先日、アメリカとキューバの首脳会談を実現させました。
オバマ大統領が生まれた年から長年、アメリカはキューバと国交断絶していましたが、
オバマ大統領の獅子座の力が強くなったのか、それとも相手のキューバのラウル・カストロ氏(双子座)が柔軟な考えだったからなのか、59年ぶりにアメリカとキューバは国国交正常化へ向かうこととなりました。

疎遠になっていた恋人とヨリを戻すような感じ?
さすが大吉星・木星の力はすごいですね。


さて、大吉星・木星が獅子座入りしているということは、蠍座は12年に一度の仕事運が到来しています。
ヒラリー・クリントン氏が(蠍座)アメリカ大統領選に出場表明しました。
仕事、やる気十分です。
ヒラリーの夫のビル・クリントン氏は獅子座生まれ。
きっと夫の後押しがあっての出場となったのでしょう。


また春の甲子園では敦賀気比高校の松本哲幣君が史上初、2打席続けて満塁ホームランを打ちましたね。
彼は1997年10月31日生まれの蠍座です。
学生なりに、自分に与えられた仕事をしっかりこなし、打席で十二分に力を発揮しました。
ご立派です。


凶星・土星は射手座を運行中ですが、
凶星だからと言って怖がることはありません。
受けて立ってください。
土星に意味がありますから、その支配しているところに接近することで、
土星の厄払いができます。
つまり、不運にならずにすむということです。


射手座で素晴らしい厄払いをした人がいらっしゃいました。

土星は山羊座の星(12月22日から1月20日生まれが山羊座)、イニシャルY・G・Pを示しています。
業種で言えば、医療、経済、土木建築の星です。

上手に厄払いしているこの方は、この春よりイニシャルYのつくビルに会社が引っ越しし、
そのビルで毎日働くこととなりました。
しかも、そのビルの竣工が1月で山羊座の時期に誕生したビルです。
また、仕事内容は医療関係であり、まさにビッタリな仕事に転職されました。

そのように土星が来ても怖いことなし、すべて順調という方もいらっしゃいます。

土星の悪い暗示を受けたときは、イニシャルYやG、Pのつく雑誌を愛読したり、
ロゴがYやGなどの品物を身につけたり、吉岡さん、ピーター、洋子さんなどという名前の人と親しくなる、山羊座の恋人、親友を持つことで、土星の凶意を厄払いすることができます。


木星がきたら波に乗る、土星がきたら受けて立つ。
それが幸せになる方法です。



「退かざる者は必ず進み、進まざる者は必ず退く」




 


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