立木冬麗オフィシャルブログ

「cancam」(小学館)をはじめとする有名人気女性雑誌を中心に占いコーナーを多数担当している、西洋占星術師「立木冬麗」のオフィシャルブログ

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2016.05.01 Sunday

2020年夏の東京オリンピックエンブレム野老氏(牡牛座)に決定

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    2020年夏の東京オリンピックエンブレム野老氏(牡牛座)に決定


    昨年夏、一時白紙撤回となる騒動まで起きた東京オリンピックエンブレムですが、
    ついに4月26日、正式なエンブレムが決定しました。

    応募総数14599点の中から選ばれたその作品は、野老(ところ)朝雄氏(1969年5月7日生まれ・牡牛座)による組市松紋のエンブレムです。


    最初見たときの印象は、なんて洗練されているの。でしたねぇー。
    シャネルとかグッチのブランドのロゴマークに使ってもいいようなデザインで
    大都会東京に相応しいシックなものだと感じました。
    でも娘たちは「暗い」でしたが・・。

    今回、やり直して本当によかったような気がします。


    さっそく1位になった野老氏の星を見てみることにしました。


    野老朝雄氏は牡牛座の生まれなので、昨年2014年の8月16日から、乙女座に大吉星・木星が進行したこともあり、12年に一度の創作活動の喜び運が訪れています。


    皮肉なことに、昨年夏一等賞を取った佐野さんは獅子座生まれであり、2014年8月16日に、佐野さんの頭上にあった大吉星・木星が獅子座から乙女座へと移動しています。
    佐野さんは、その日から12年に一度の大幸運から見放されたのでした。
    ツキが落ちました。

    まさに、その日から野老さんの牡牛座は12年に一度の大恋愛運、子どもの喜び運、創作活動の成功、芸術の喜び運、実験の成功、発明する運、試合に勝つ、受賞するなど喜ばしい運がスタートしているのです。


    今回の1位は星占い的に見て、納得。
    これに不正は全く感じられません。


    友達の牡牛座は、今年春の受験で息子さんが志望校に入りました。
    友達の牡牛座は、今年初の展覧会を大々的に開催することが決定しました。
    従妹の牡牛座は、今年娘に赤ちゃんができました。
    そのように、牡牛座は今年実に喜ばしいことが訪れる運があります。


    野老氏の個人プログラムを見てみると、進行した月は今年第5室の木星に重なりあっています。つまり、個人ブログラムで見ても、芸術の喜び運が訪れています。
    プチ黄金期に当たっています。


    彼自身、とても才能のある人だということが星にも出ています。
    お父様は建築家、お母様はインテリアデザイナーだということですが、
    遺伝的にも優れた才能を受け継いでいることが星に見られます。
    また、彼の月は山羊座にあり、大変な努力家、自分に厳しい人柄であることも
    わかります。


    野老氏は今回の作品を自分の娘という言い方をしていました。
    「娘が地味だ、暗いと言われると、とても悲しかった」というようなことも
    発言していらっしゃいましたね。

    野老氏にとってみると、この作品は子どもそのもの。
    その子どもが名誉ある賞を受賞しました。


    あー、星通りで気持ちいいーー。


    あなたも牡牛座生まれなら、いざ勝負ですよ。
    展覧会、コンテストに応募してみれば、まさかの道が開かれることもあるでしょう。






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