立木冬麗オフィシャルブログ

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2016.02.14 Sunday

FinTech フィンテック 銭天牛先生は30年前に予言していた。

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    FinTech フィンテック 銭天牛先生は30年前に予言していた。


    最近あちこちで耳に入るFin Techフィンテックという言葉。
    これは金融のFinanceと情報技術のTechnologyとか結びついた言葉です。
    金融とITがドッキング、パソコン、携帯などのネットでお金の取引ができて、
    人々は、現金をもたずに外出することができる。
    そんな社会を実現するのがフィンテックです。

    現在、パスモやスイカのカードでお買い物の決済ができますが、
    それがさらに大きく広がって、さらに便利になるという話なのです。
    送金、入金は勿論のこと、ローンを組むこともできる。
    借金も、銀行にいかないで、できるということです。


    ローンを組むとき、今は銀行に依頼し、審査のための書類を書き、
    いろいろと面倒な証明書も提出し、その上で、審査、審査、
    かなりの時間がかかって、ようやくお金を借りることができます。
    あー、借りられないこともありますね。
    銀行の審査は厳しいですものね。

    しかし、フィンテックは、銀行が貸すのではなく、
    貸したい人が借りたい人にお金を貸すというシステムです。
    借りたい人が、自分の悪条件でも、それでも信用して貸してくれる人を探せるシステムのようです。

    借りたい人の経済状況などを人工知能が判断し、その人に相応しい金利がつきます。
    Aさんは○○パーセントの金利、
    Bさんは▽□パーセントの金利と、
    それぞれの条件で違う金利がつき、それで借金ができるようです。

    銀行では全く相手にされなかったような人でも、フィンテックではお金を借りられることがあります。

    アメリカでは1998年12月創立のPayPalペイバルというフィンテックの会社が、
    昨年7月20日に再上場して、時価総額6兆円という値をつけたそうです。
    今後も発展し、巨大市場になる予想、100兆円史上になるとも言われています。


    故・銭天牛氏(1934年1月18日生まれ・山羊座)はすでに30年前に、
    フィンテック登場を予言していました。

    「将来は、自分でお金をもたないで歩けるときがくるよ。もう財布はいらないよ」と
    言っていました。
    それは何故かというと、天王星(ITテクノロテクノロジー)の星が牡牛座(お金)の星座に2018年5月、2019年の3月から進行するからです。
    その未来の星の進行をいち早く察知し、銭天牛先生は「人は財布を持ち歩かない」という結論に達していたのでした。


    前からお伝えしているように、これは金融大改革、大編成ということで
    大変なこととなります。

    銀行員の大量失業時代が目の前にきています。
    1月のブログに、教師の大量失業ということをお伝えしたと思いますが、
    その前に銀行員の大量失業です。

    大学生の希望就職先には毎年大手銀行の名前が並びますが、
    これから就職する人は、銀行などに就職したら、未来はありませんよ。
    今日、バレンタインデーで告白しようと思っている人が銀行員なら、
    あなた、ちょっと考えたほうがいいかもしれないわ。
    IT会社勤務、パソコンオタクに告白したほうがお金持ちになれる可能性は高いかもしれませんよ。


    銭天牛先生はこんなことも言っていました。
    「だいたい、今、人気のある企業なんて、30年もたてば衰退なんだ。その時に人気のない企業にいったほうが、未来は明るいんだよ。星は動いているんだ。」

    アメリカでは最も優秀な生徒たちは、有名企業などには絶対に行かないそうですね。
    そんなの、つまらない。
    自分でベンチャーを立ち上げるそうです。

    日本の優秀な人達も、一流企業、官僚になることばかり考えないで、
    自分でベンチャービジネスを立ちあげるようすれば、
    日本の未来も明るいかもしれませんね。

    でも・・・だめかぁー。
    本日、愛らしい年頃のお嬢様から悲惨なお知らせが届きました。


    バレンタインデーダンスパーティーがあり、アルゼンチンタンゴのパーティーに出かけていったそうです。
    男女あわせて、20代から70代まで年齢の幅広くいらっしゃったそうです。

    ドレスアップして出かけていった彼女は、もしかしたら誰かが誘ってくれるかもしれないと、ドキドキして待っていたのに・・・・、
    なんと、3時間、壁の花だったそうです。

    男性は誰も誘ってくれなかった。と・・・・。


    言っておきますが、彼女はオブスではありません。
    なのにね・・・。
    男性って、本当に勇気がないのね。
    こんなことだから、ベッキーも可愛いのに、誰も誘ってくれなかったのね。
    ただ一人誘ってくれたのが、あの非常識なゲスの極みオトメの川谷さんだった。
    あー、悲惨。
    日本の男性陣、もっと勇気出してくださいよ。

    女性一人怖くて誘えない社会が、アメリカのようにベンチャー立ちあげるようになるとは、
    あまり思えないのよね。


    みんな、勇気をもって欲しいわ。
    優秀な男性陣たち、勿論、女性陣たちも、先見の明のある選択をし、
    新しい時代を築いていってくれること、心から祈っています。


     


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