立木冬麗オフィシャルブログ

「レタスクラブ」をはじめとする有名人気女性雑誌を中心に占いコーナーを多数担当している、西洋占星術師「立木冬麗」のオフィシャルブログ

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2016.04.03 Sunday

また射手座のお話です。

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    また射手座のお話です。



    沢山の人達がキチンと整列、そして謝っているCМが流れ・・・
    えーーーっ何これ?と思っていたら、
    ガリガリ君が十円値上がるので、申し訳ないというCМでした。
    赤城乳業のアイス、ガリガリ君。
    25年間60円だったのが、70円になるということで、みなさん総出で哀愁漂うコマーシャル放映です。(中に使われている木の棒が高くなったそうです。)


    ガリガリ君の会社、赤城乳業は創立が1961年12月20日の射手座生まれ。
    ふうーん、やっぱり会社にも命はあるわ。
    射手座の会社だから、こんなに謝ってしまうのね。
    (あなたの会社が射手座の創立であれば、謝るような出来事がないようにしてくださいね。)

    しかし、会社だけではありませんでした。
    今年3月26日に社長交代があり、新・社長に就任したのは井上秀樹氏(1943年11月26日生まれ)で、なんと射手座でした。
    あー、新社長は射手座ね。
    射手座は12年に一度の大幸運の仕事運が昨年夏から来ていますが、
    しかし、頭上には最凶の星・土星もやってきています。
    そりゃあ、大変な時です。

    うーん、だから就任したばかりなのに、コマーシャルで謝ってしまうのね。
    納得した次第です。


    今年の春は値上げラッシュです。
    わからないところでも、どんどん値上げが続いているのでしょう。

    値上げではありませんが、混合診療も4月からスタートしました。
    これはお金のある人は、より素晴らしい治療を。というのが目的の診療です。

    まだ日本では使用されていない海外の新薬や治療など、日本でもお金さえ出せば
    受けることができるというシステムです。
    混合診療で医療格差は広がるということです。

    でも、お金をもっていたら、そりゃあ、より良い治療を受けたいと思うのは当然でしょう。

    稼ぐ、稼がない、お金を持っている、持っていない・・・・それは仕方ないと思います。

    けれど、仕方ない話ではない話を先日、聞いてしまいました。


    AIM相談役であり、会長でもある美と健康のエキスパート、老化予防医学では日本の第一人者である小松欣也博士(獅子座)のお話によりますと、日本の高血圧の基準は世界から逸脱しているとのことです。

    日本は1999年の12月31日までは、高血圧と言われる人は国際基準と同じ、上が160以上の人でした。
    それが2000年1月1日から、日本だけ、高血圧の基準が下がり、上が150以上であると設定され、150以上ある人は高血圧の薬を飲むようになったそうです。

    この高血圧の基準値150から160の間に位置する国民はだいたい一千万人ほどいるそうで、その一千万人が、1999年から2000年になったときに、高血圧病となり、その病気と診断されたことで、高血圧の薬を飲むようになったそうです。

    イギリスでは上が154では高血圧患者ではないのに、日本では154だと、高血圧だと診断されてしまうようになり、薬を出され、私たちはそのために多くの医療費を支払うようになったそうです。

    それでは誰が得しているのか?
    当然、お医者さまと製薬会社だということです。
    どうりで、私の国民保険料がどんどん高くなるわけね。


    さらに日本は、2004年に高血圧の基準を上が140にまで下げた。
    そのことで、上が150から140の間にいる人達は大体2000万人いるそうで、
    そこでまた、新たに2004年から高血圧と言われる患者さんが二千万人増えたそうです。

    そこで益々私たちの医療費は高くなる。

    さらに、さらに2008年、また、高血圧の基準が変わりました。
    上が140から130に変更です。
    その間にいる人達もまた、二千万人くらいいるそうで、その人達も高血圧の薬を処方されるようになりました。


    こんなことで、小松博士が言われるには、2000年から2015年の間に、
    高血圧患者が日本だけで、相当数増えたということになります。
    博士のお話だと、現在もさらに高血圧の基準を10下げようということが
    計画されているとか・・・・。
    それは恐ろしい話ですね。
    日本だけ基準値が違うのですから、国際的にみると日本は高血圧患者の国となり、
    高血圧の薬を飲み続ければ、癌患者、認知症患者は増えるそうです。
    どんどん国内に病人が増えていくシステムが出来上がっている怖い国、日本。
    まるでブロイラーのニワトリのように、国民は薬を飲まされ、次々と病気になっていくコンベアーに乗せられているのかもしれません。


    医学の専門家ではない私ですので、詳しいところはよくわかりませんが、
    しかし、友達でかなり年下でもあるのに何年も前から高血圧の薬を毎日飲んでいる人がいます。
    それは一人だけではなく、何人もいるのです。
    ですから、小松博士の話がとんでもない作り話だとはとても思えません。
    きっと事実でしょう。


    私たちは医学には無知ですから、ドクターに言われたことなら、
    「はいはい」と素直に聞いて、その人に言われた薬を「はいはい」と飲むしかないのです。

    しかし、現在、「医学」の星である土星が射手座入りしています。
    射手座は「自由」「発展」の星でもあります。
    ですから、自由診療が解禁になったのでしょう。

    それなら、私たち庶民も、もっと自由に健康、医学について取り組んでみてはいかがですか?
    もっと医学に対して柔軟な考えで対応していっても良いのではありませんか?
    人間の体は「健康」と「病気」だけではなく、その間も存在していると思います。
    多分・・・・私もその間にいる人間でしょう。
    その間にいる人間は病気になる時間を遅らせることもできるはずです。
    そう、人間の老化は運命です。
    しかし、老化時間を遅らせることは、誰にでもできるはずです。


    病気になってから病院に行き、ブロイラーのニワトリになる。そんなバカげたことはやめたほうがいいのでは?
    病気になる前にもっとお金と時間をかける、予防医学にもっと関心を持ったほうが良いのではないでしょうか。
    未病の精神をさらに強く持ちたいものです。


    病気になってから、高い薬を支払うのと、病気にならないために、高いお金を支払いのと、どっちがいいの?と比べてみれば、そりゃあ、病気にならないために、お金を払ったほうがいいような気がしているのは私だけでしょうか。


    土星が射手座運行している2017年の12月までの間に、
    皆様が、予防医学に興味を持ち、自分なりのオリジナルな健康法をご自身で作り出せること、心よりお祈りしています。


    また、土星、医者の星が射手座入りして、発展しているのですから、
    来年の12月まで、医学界も良いほうへ変わってくれるはずです。
    名医が生まれてくるはずです。
    今まで日が当たらなかった名医にも、心あるドクターにも光が注がれる時期となっています。



     


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