立木冬麗オフィシャルブログ

「レタスクラブ」をはじめとする有名人気女性雑誌を中心に占いコーナーを多数担当している、西洋占星術師「立木冬麗」のオフィシャルブログ

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2016.04.03 Sunday

寺内樺風容疑者による誘拐監禁事件と重田光時事件

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    寺内樺風容疑者による誘拐監禁事件と重田光時事件


    恩師である銭天牛先生(山羊座)は、飛行機事故、他殺死体発見など事件があると、
    すぐにその被害者、容疑者の生年月日を調べ、ホロスコープを作り、
    「ううむ・・」と惑星配置とにらめっこしていたものでした。

    そんな私は殺人も飛行機事故は怖いので大嫌い。
    できるだけ避けてきました。
    しかし、今回の誘拐事件は無事生還ということなので、
    チラリと星を見てみました。


    埼玉県朝霞市で2014年3月10日、当時中学1年生だった女子中学生・齋藤杏花さん(2001年1月15日生まれ・山羊座 当時13歳)が行方不明になっていた事件で、約2年ぶりに、2016年3月27日、東京都中野区の東中野駅で杏花さんは無事保護されました。
    今はなかなか見なくなった公衆電話から、死ぬ思いで電話したことで、
    無事保護されました。
    公衆電話・・・・やっぱりあったほうがいいですね。
    先日そそっかしいことに、出先で携帯電話を忘れてしまいました。
    しかし、その忘れた店に電話したくても、連絡したい公衆電話が見つからない。
    それで一苦労しました。
    駅員さんに、電話してほしいと頼んだけれど無理でした。

    友達と一緒にいれば、すぐに携帯を貸してくれますけれど、一人でいるときに、携帯電話がない場合、どうやって連絡するのか・・・・公衆電話、やっぱり残して欲しいかもしれないと、そのとき思いましたね。

    この事件で中野区に住む千葉大学の学生・寺内樺風容疑者(23歳)が翌日、自殺未遂した状態で逮捕されました。

    発表によると寺内樺風容疑者は2014年3月10日夕方ころ、朝霞市朝日5丁目付近の路上で齋藤杏花さんを車に乗せて連れ去った上、約2年間にわたり自宅に監禁した疑いが持たれています。

    齋藤杏花さんによると、寺内樺風容疑者は「弁護士だけど、家まで送ろうか?」と言って車に乗せて、そのまま東京まで連れ去ったということです。

    その後は容疑者の自宅に監禁され、常に監視下にあったとのこと。しかし2年間ずっと屋内に閉じ込められていたわけではなく、2人で外出することもあったということですが、とても怖くて逃げだすことができなかったそうです。


    大きな声を出せばとか、いつでも逃げれば良かったのに、というような声も聞かれますが、
    そう、杏花さんは山羊座ですから、そういうところは臆病で慎重なのです。
    山羊座は特に幼い頃はとてもおとなしく、まだ中学生ですから、
    まだまだ小学生のような世間知らずで幼い雰囲気のままだったかもしれませんね。
    牡羊座や双子座など春生まれの早熟な星座に比べたら、
    山羊座は晩熟の最たる星座ですから、とんでもなく、子どもっぽいのが山羊座です。
    ですから、とても恐ろしくて、自分から逃げるなんてことができなかったのでしょう。


    寺内容疑者は飛行機が好きで、パイロットというニックネームでもありました。
    アメリカに留学して飛行機の免許も取り、暇なときは朝霞航空基地、埼玉の入間航空基地周辺に遊びに行っていたのでは?という話も出ています。
    実際は地図アプリで朝霞を知り、犯行場所に選んだとのことです。

    寺内容疑者のフェイスブックは2013年9月で止まっていて、更新されていないそうなのですが、実はその2013年秋、杏花さんの個人プログラムを見てみると、なんと恐ろしい・・・・誰かに愛されてしまうような星の配置にありました。
    これが他の人であれば、最高だったのに、たまたま杏花さんを大好きになってしまったのが、誘拐犯である寺内容疑者だったのかもしれません。

    寺内容疑者は杏花さんに一目惚れ。
    それが事件の原因。?
    こんな恐ろしい愛の形・・・・信じられないことですけれど、
    彼は恋してしまったのかもしれませんね。


    そして、半年・・・・フェイスブックも書けなくなるほど悩んだ容疑者。
    どうしたら?どうしたら?彼女を自分のものにできるのか?などと、
    恐ろしいことを考えて、そして半年後の2014年3月に誘拐を実行。
    告白を通り越して、誘拐という恐ろしい手段に出てしまったのかもしれません。?


    それにしても寺内容疑者がまだ1993年生まれで若い。というところに、
    なんだかひっかかることがあります。
    大学生だったのに、こんな大胆な犯罪を実行してしまうなんて・・・・。


    2014年に起きた、タイでの奇怪な事件、覚えていらっしゃいますか?
    日本人の重田光時(1990年2月9日生まれ・水瓶座)が立教大学時代からタイに渡り、
    タイで沢山の女性に自分の子どもを産ませた事件です。
    インドでも、それプラス二人産ませているという話もありますね。
    その彼も事件を起こした当時はまだ22歳でした。


    重田光時の父はあの有名な光通信の創業者である重田康光氏(1965年2月25日生まれ・魚座)です。
    お父さんの康光氏は1999年、史上最年少の34歳で、KK光通信を東京証券取引所一部に上場し、一時世界の富豪ランキング
    五位に入るなどして、総資産は百億円をゆうに超えるとのこと。
    若い頃から人と違うことができる父なのですから、光時も、普通と違うことがやってみたかったのかもしれませんね。
    沢山孫ができても、普通以上にしっかりと育てることはできる環境ですから、
    これは犯罪?とは言えないかもしれませんが・・・・。
    それにしてもびっくりな話です。


    2012年から大学卒業時から重田光時は子ども作りに入り、
    自分の血を分けた子孫作りに情熱注ぎ、
    判明している子どもの数は2014年の時点で21名ということです。
    そのすべてに、自分の名前の「mitu」という発音が入っているとか。

    いやちょっと、普通では考えらない話。
    えーーーーーっでした。


    好きな女子を誘拐監禁して一緒に暮らし、ハンバーグを作ってもらう。
    お金があるから沢山自分の子どもを作り、自分の帝国を作る。
    なんだか、昭和生まれの私から見ると、マンガの中の話のような感じ。(不謹慎ですみませんが・・・)
    そうとしか見えない2つの事件です。


    普通では考えられないような事件を平成生まれの男子たちが涼しい顔してやってしまう現実。
    3Dの不思議な世界であるとか、加熱するゲームであるとか、アニメ尽くしの日常・・・・。
    どんなマニュアルもネットを開けば手に入る、サイバー空間である地図アプリでどこでも行った気になれる。

    寺内容疑者、重田光時・・・二人の平成生まれの男子。
    なんだか昭和にはない沢山のあふれ出るものが作りだした、おかしな犯罪のような気がしてなりません。


    どこか普通でなく、へん。
    夢みたいな・・・・なんだかへん・・・。

    この先、まだまだ普通ではない世界が科学の発達と共に発展していくはず。
    子供たちが普通に育ってくれるでしょうか?
    ただ、それが心配ですね。
    やはり、教育は変わらなければならない。
    昭和は終わった。
    平成なのですから、平成に相応しい家庭教育、学校教育をしっかりと生み出していかないと、
    この先、さらに信じられない事件が多発しそうで・・・・
    なんとも恐ろしい気がいたします。
    犯罪研究家の先生方も、寺内容疑者の犯罪のことを、
    「これまでの犯罪の理論に全くあてはまらない、新しい形の犯罪事件だ」と言っています。



    さて、今年の山羊座は、大吉星・木星が第9室、学業、路上、旅先の室に輝いています。
    学校運、路上運、旅運アップです。

    杏花さんが保護された当時、3月27日は、愛と喜びの星・金星は魚座を進行中、
    山羊座の学校、路上、旅先の室で輝いていました。


    そして今月4月は、杏花さんの家庭の室にラッキースターが勢揃いしているので、
    家族水入らずの楽しい時間を沢山過ごすことでしょう。


    これでようやく杏花さんもこの春から、遅くても、9月9日までには精神的なトラブルからも立ち直り、
    今まで通りに登校できるようになりそうです。


    1日も早い心の回復をお祈りしています。


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